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モデル・データ出力

図面から読み取った部材・断面・位置などのデータを、ST-Bridge・REAL4・IFC・CEDXM・Excel/CSVなどの形式で出力。3Dモデル等への対応性もある形式へのデータ変換で、図面を見ながらの入力作業を減らします。

2階伏図 S-03 / 部材データAI 解析済み

変換したデータ

  • G1 大梁H-600×200
  • G2 大梁H-500×200
  • C1 柱□-400×19
  • 出力形式ST-Bridge / Excel

48件出力した部材

画面は解析イメージです。数値は説明用の例であり、実際の出力は貴社の図面や数量表に合わせて設計します。

課題: 図面からの入力作業

図面の内容を構造計算や積算、社内システムで使うには、部材の符号・断面・位置などを図面から読み取り、それぞれのソフトの形式に合わせて入力し直す必要があります。部材の数が多いほど入力に時間がかかり、転記の誤りも起きやすくなります。

Build AI でできること

下記はよくご要望をいただく機能です。貴社の図面の描き方や既存システムに合わせて、必要な機能を組み合わせたり、出力の形をカスタマイズしてご提供します。

軸組図 S-04部材データ符号G1断面H-600×200長さ5,400位置X1-X2読み取った値は図面上の位置とあわせて保持します

部材データの読み取り

図面から部材の符号・断面・寸法・位置・部材間の関係などを読み取り、出力の元になるデータとして整理します。読み取った値は、根拠となる図面上の位置とあわせて確認いただけます。

構造化データ出力形式部材・断面・位置ST-BridgeREAL4IFCCEDXMExcel / CSVその他の形式もご相談ください

形式を選んだデータ変換

整理したデータを、ST-Bridge・REAL4・IFC・CEDXM・Excel/CSVなどの形式に変換して出力します。ST-Bridge・REAL4など、3Dモデル等への対応性もある形式へのデータ変換にも対応します。

出力設定貴社の様式読み取った項目出力する列部材符号A列 符号断面寸法B列 断面長さC列 長さ (mm)材質D列 材質項目・並び・単位を連携先に合わせます

出力項目の設定

出力する項目や並び、単位などを、貴社の帳票や連携先システムの様式に合わせて設定します。上記以外の形式についてもご相談ください。

導入効果

転記作業の削減

図面を見ながら部材の情報を入力し直す作業を減らします。担当者の仕事は、一から入力することから、出力されたデータを確かめて直すことに変わります。

図面データの活用

図面の内容を、他のソフトや社内システムで扱える形式のデータとして持てるようになります。数量の集計や設計の検討など、図面を起点とする業務でデータを使える幅が広がります。

導入までの流れ

  1. 01無料

    ご要件お伺い

    貴社の図面に関する課題の概要をヒアリングします。まずは現状の業務フローと、どこに時間がかかっているかをお聞かせください。

  2. 02無料

    プロジェクトご提案 (+初期検証)

    課題に即した図面AI案と、実際の図面1〜2枚を使った初期検証をもとにした実現性の見立てをご提示します。

  3. 032〜3か月

    実証実験 (PoC)

    AIサービスの実現性を小規模で検証します。精度・工数削減効果を実データで確認します。

  4. 042〜4か月

    本導入

    実証結果より成果の予測を見立てた上で本導入へ。運用開始後も対応範囲を段階的に広げていきます。

貴社の図面でお試しください

モデル・データ出力について、まずは貴社の実図面で検証いたします。ご要件のヒアリング、実図面での初期検証とご提案は無料でご対応いたします。

導入のご相談であれば、現在の業務フローや対象となる図面の種類・枚数、お困りの点などをお書きください。分かる範囲で構いません。

通常2営業日以内にご返信いたします。営業等の内容につきましては、お返事を差し控える場合がございますのであらかじめご了承ください。