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検図・照査AI

図面を解析し整合性をレビュー。図面内・複数図面にまたがる不整合を、以降の工程へ影響が出る前に検出します。

S-12 ⇄ S-21 / 照合AI 解析済み

照査結果

  • 梁せい S-12 / S-21300 / 350
  • 柱心の通り芯一致
  • 基礎天端レベル一致
  • 注記の版数AI候補

1検出した不整合

画面は解析イメージです。数値は説明用の例であり、実際の出力は貴社の図面や数量表に合わせて設計します。

課題: 不整合の見落とし

図面内や複数図面・設計図書にまたがる不整合は、見落とすと以降の工程まで影響が及びます。手作業でのチェックは時間がかかるうえに見落としも発生し、検図は経験に依存しやすく、担当される方によって精度にばらつきが出やすい領域でもあります。

Build AI でできること

下記はよくご要望をいただく機能です。貴社の図面の描き方や既存システムに合わせて、必要な機能を組み合わせたり、出力の形をカスタマイズしてご提供します。

S-04 / 図面内の整合指摘 1件5,0002,5002,300不一致2,500 + 2,300 = 4,800 ≠ 5,000

図面内の整合性チェック

寸法・部材名・注記の矛盾をAIが解析し、疑わしい箇所を根拠つきで提示します。

A-02 × S-04突き合わせ意匠図 A-02構造図 S-04不一致開口位置が意匠図と構造図で異なります

複数図面の突き合わせ

意匠・構造・設備といった複数図面をまたいだ不整合を検出します。人が重ね合わせて確認していた工程を先回りします。

初期レビュー結果12件中寸法の整合確認済部材符号の重複確認済注記の矛盾確認済基準線の欠落確認済開口部の納まり要判断設備との干渉要判断担当者が見るのは残り2件です

初期レビューの標準化

AIが図面を初期確認・レビューし、担当者は判断が必要な箇所に集中できます。

導入効果

図面レビュー業務の大幅効率化

AIが図面を初期確認・レビューし、業務を7割削減します。機械的に追える不整合は先に片づいた状態で回ってくるので、担当者が見るのは判断が要る箇所だけになります。

業務標準化による技術継承

AI作成の過程で業務標準を構築し、後継者問題を解消します。何をどう見るかを実装するには、個人の経験に留まっていた検図の観点を書き出す必要があり、それがそのまま次の世代への手順書になります。

導入事例

  • 建設系大手上場企業

    土木図面理解の汎用AIエージェントの構築

    図面から構造情報を抽出する汎用AIエージェントを構築。設計検討や現場施工の前段となる図面理解の工数を大幅に削減しました。

導入までの流れ

  1. 01無料

    ご要件お伺い

    貴社の図面に関する課題の概要をヒアリングします。まずは現状の業務フローと、どこに時間がかかっているかをお聞かせください。

  2. 02無料

    プロジェクトご提案 (+初期検証)

    課題に即した図面AI案と、実際の図面1〜2枚を使った初期検証をもとにした実現性の見立てをご提示します。

  3. 032〜3か月

    実証実験 (PoC)

    AIサービスの実現性を小規模で検証します。精度・工数削減効果を実データで確認します。

  4. 042〜4か月

    本導入

    実証結果より成果の予測を見立てた上で本導入へ。運用開始後も対応範囲を段階的に広げていきます。

貴社の図面でお試しください

検図・照査AIについて、まずは貴社の実図面で検証いたします。ご要件のヒアリング、実図面での初期検証とご提案は無料でご対応いたします。

導入のご相談であれば、現在の業務フローや対象となる図面の種類・枚数、お困りの点などをお書きください。分かる範囲で構いません。

通常2営業日以内にご返信いたします。営業等の内容につきましては、お返事を差し控える場合がございますのであらかじめご了承ください。